【プレスリリース】医師のアイディアを医療に生かせる仕組みをつくる
報道関係者の皆様へ
本事業にご興味をお持ちいただき誠にありがとうございます。
現場の医師のアイディアやノウハウを医療に生かせる仕組みをつくることで、より多くの優良な医療用具が誕生するものと考えております。
ご連絡を戴ければ詳細な説明を行わせていただきます。何卒、宜しくお願い申し上げます。
尚、以下に本件の背景となる医療業界に関連するオープンソース及び弊社のプレスリリースを公開しておりますので合わせてご確認戴ければ幸いです。
2007年2月6日発信
プレスリリース1(業界・専門紙向)
「医療用具の発明と市販化(技術移転)のノウハウを公開」 PDF版
プレスリリース2
「医師のアイディアを医療に生かせる仕組みをつくる」 PDF版
エルブレーントラスト株式会社
代表取締役 森本 尚樹
morimoto@lbraintrust.co.jp
携帯電話:070-5575-5847
電話:045-222-0547
FAX:045-314-2989
横浜市中区元浜町3-21-2ヘリオス関内ビル4F 〒231-0004
下記は関連のオープンデータのリンクです。
● 資料1 「医師数」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/04/index.html
(厚生労働省発表 平成16年度医師・歯科医師・薬剤師調査の概況より)
● 資料2 「医療機器産業の現状と課題」
開発型中堅・中小企業が目指す社会需要拡大に関する調査 「医療機器産業の現状と課題」(財団法人国民経済研究協会 委託元:関東経済産業局)
http://www.kanto.meti.go.jp/tokei/hokoku/data/iryoukikihoukoku1.pdf
http://www.kanto.meti.go.jp/tokei/hokoku/data/iryoukikihouko2.pdf
http://www.kanto.meti.go.jp/tokei/hokoku/data/iryoukikihoukoku3.pdf
「医療分野進出を目指す開発型中堅・中小企業のための講演会・交流会」開催報告
http://www.kanto.meti.go.jp/tokei/hokoku/data/iryoukikihoukoku4kouryuu.pdf
(関東経済産業局発表 「医療機器産業の現状と課題」に関する調査報告より)
発表されたのは平成15年3月です。
尚、上記の、
http://www.kanto.meti.go.jp/tokei/hokoku/data/iryoukikihouko2.pdf
には医療機器メーカーと医療機関のアンケート調査があります。
P138の医療機関のアンケート調査では
「普段使用している医療機器等について、開発、改良の必要性を感じているか」との問いに対して回答のあった17名の医師全員が「感じる」と答えています。
● 資料3 「医療機器産業ビジョン」
平成15年3月31日に厚生労働省より発表された、医療機器産業に対するアクションプランです。
「医療機器産業ビジョン」
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/s0331-5.html
(厚生労働省発表 医療機器産業ビジョンについてより)
● 資料4 その他
国立国会図書館が公開しているテーマ別調べ方案内の「医療機器産業について調べるには」のリンクです。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102170.html
(国立国会図書館 テーマ別調べ方案内より)
● 医師による特許出願数は不明です。
プレスリリース2007/02/06 PDF版
報道関係者各位
発信元:エルブレーントラスト株式会社
横浜市中区元浜町3-21-2 〒231-0004
TEL 045-222-0547 FAX 045-314-2989
医師のアイディアを医療に生かせる仕組みをつくる
「医師のための知的財産戦略パーフェクトマニュアル」発表

(写真をクリックすると拡大します)
エルブレーントラスト株式会社(横浜市中区元浜町3-21-2 代表取締役 森本尚樹)は、医師による医療用具の発明と市販化(技術移転)のノウハウをまとめた初の「医師のための知的財産戦略パーフェクトマニュアル」(電子書籍)を、2007年2月より医師、医療機関及び大学、技術移転機関(TLO)などに向けて販売を開始致します。
メスから特殊なチューブまで、医師はさまざまな医療用具を用いて診療を行います。こうした製品は治療成績や患者のQOL、さらには安全性に大きな影響を及ぼします。したがって医師は常に、医療用具の改良や改善又は新製品の登場を望んでいます。
又、直面している臨床上の問題を解決するため、医師自らが独自の工夫や発明を行うこともあります。現場の実態を知る医師が考案した医療用具は、医療現場が真に望む製品となります。
しかし残念ながら、これまで現場の医師のアイディアが、製品の開発に適正に生かされることは多くありませんでした。それは医師の知的財産に関する認識が低いことに起因します。
医師は良いアイディアを持っていても、それを特許出願せず論文発表を行ったり、企業に詳細を話してしまうことが少なくありませんでした。メーカーは公知となり、独占性のない製品をリスクをかけて製品化することは少なく、又、契約等を行わずに企業にアイディアを話してしまい、後に無断で関連特許を出願されてしまうケースもありました。現場の医師のアイディアや医療に生かすためにはまず、医師の知的財産に関する知識面での支援が重要であると考えました。
本マニュアルは、市販化を実現した医師の取材や、知財の専門家である弁護士・弁理士の監修により、職務発明の問題、医療用具の発明から特許出願、企業交渉から契約まで、医療用具の発明と市販化(技術移転)に必要なすべてのノウハウを収めました。
臨床現場の医師の頭の中には、まだまだたくさんの知的財産が眠っています。それを生かせる仕組みづくりを行うことで、医療と社会に真に貢献する、より多くの安全で有益な医療用具を、わが国から誕生させることができると確信しております。エルブレーントラスト社では本マニュアルに続き、今後も現場の医師のアイディアやノウハウを医療に生かせる新しい仕組みづくりを実現してゆきます。
「医師のための知的財産戦略パーフェクトマニュアル」
(医師の知的財産保護とその活用)
総合監修 石下雅樹弁護士・弁理士、
医事監修 上泉洋(岩見沢市立総合病院)
編著 森本尚樹
価格29,800円(税込)電子書籍(ハイブリッドCD)PDFファイル 全323頁
医師の知的財産戦略支援サイト http://www.md-pat.com にて販売。
会 社 概 要
1.代表者:森本尚樹
2.設立:2006年6月
3.業務内容:出版、コンサルティング
4.http://www.md-pat.com
代表者は国産医療機器メーカーで18年間、医師との共同開発に携わってきました。「最前線」の医師の発明に関しては、ぜひご取材ください。
尚、代表者の著作に「マーケティングは他社の強みを捨てることから始まる」(明日香出版社)があります。
本件のお問い合わせは
エルブレーントラスト株式会社の 森本 尚樹(もりもとなおき) までお願い致します。
携帯電話 070-5575-5847 TEL 045-222-0547
電子メール morimoto@lbraintrust.co.jp


